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アートランドは、心を安定させ、知的能力がどんどん伸びる個別対応のアトリエです。
カウンセラーが絵や色彩から子どもの状態をキャッチ!
子育てのサポートをしていきます。
創作を通して自信に満ちた心を育てるアートランドへようこそ!

アートランドの特徴@〜画材が育てる表現力〜

子どもの表現能力を伸ばす2つのプログラム〜「自由表現の日」と「創作画材の日」

豊富な画材を自由に選んで創作することで子どもの心の成長を促す「自由表現の日」と、子どもの潜在能力を引き出すための独自の画材プログラムで行われる「創作画材の日」を組合せた月2回のアトリエプログラムです。
「自由表現の日」

100種類以上の描画画材・工作画材によって、子どもの成長段階やそのときどきの興味に対応することができます。
「創作画材の日」
年間プログラムされた画材が毎月提供されます。保護者の方には使った画材から子どもの能力や心理状態が分かる解説ガイドが配られます。

創作のプログラムによって子どもの能力が自然に広がります。

〜「写し絵レッスン」の効果(6歳女子)〜
絵に対して「苦手」という気持ちがあり、ほとんど絵を描くことがなかったが…。「写し絵」ができる創作画材を使った日は、安心感を持って表現しました。この方法で苦手意識を克服することが出来ます。
数ヵ月後、鮮やかな緑の木を気持ち良さそうに描く様子がみられました。創作画材を体験することで絵を描く面白さや自信も育ちました。

〜心を解放して色彩感覚と自信を育てる(13歳女子)〜
不登校であることを自ら告白した日の作品。水彩絵の具の色を眺めて感動し、色すべてを使うことで、自分の心だけにとどめていた様々な感情があふれ出しました。その解放感が気持ちを穏やかにし表現力を高め自信の回復につながりました。

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アートランドの特徴A〜子どもの作品から心と能力を読み解くカウンセリング〜

「アートランド」では、子どもの心と能力を伸ばすノウハウとソフト類が充実。毎回のカウンセリング、そして半年毎の交流会を通して、一人ひとりのお子さんの成長を見守ります。

「カラーカルテ」と毎回のカウンセリング

子ども一人ひとりのための「カラーカルテ」。アトリエで表現された色彩やモチーフを記録するためのシート。カウンセラー が毎回、お子さまの作った作品から心と能力の成長について記録するので、お子さまの貴重な成長記録にもなります。その日のアトリエの最後に、養育者の方と 一緒に「カラーカルテ」を見ながらお子さまの成長を確認。子育てのアドバイスやカウンセリングを行なうためのアイテムでもあります。

「成長カルテ」と半年に一度の交流会

「アートランド」では半年に一度、養育者の方々との交流会を開いています。そこでカラーカルテと組み合わせて使われるカルテです。
お子さまの半年間の作品の変化を記録します。毎月の「カラーカルテ」に加えて半年毎の「成長カルテ」で見直してみると、お子さまのその時期の成長プロセス や長所が見えてきます。お子様の成長の可能性を知っていただけるアイテムです。交流会では養育者の皆さんも子育てについて気軽に情報交換がしながら、子育 てのヒントを得ることができます。

●養育者の皆さまからの声

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主宰・末永蒼生のプロフィール

末永蒼生 色彩心理研究家 / アートセラピスト


1944 年生まれ。1960年代より「子どものアトリエ」を開設し日本児童画研究会で色彩心理の基礎研究を行う。以後、15年に渡る研究活動を経て自由な色彩表現 が情緒の安定を促し、潜在能力を引き出すことを確認。特に知的障害の子どもの潜在能力を引き出すことに成功し、その方法が障害の有無にかかわらずすべての 子どもの成長に有効であることを証明。色彩心理に基づいたアートセラピーの方法を創案。「絵は心の言葉」という視点で独自の方法論を「末永ハート&カラー・メソッド」として体系化し、数々の成果を上げている。主宰する「色彩学校」でこのメソッドを学んだ受講生は約5000人に昇る。

現在、「アートによる子どもの心育て」をテーマに「子どものアトリエ・アートランド」を運営。東京・青山の本部アトリエでは幼児から大学生までの子どもた ち100人以上が通ってきている。また、絵を通してのカウンセリングにより、学校嫌い、いじめ、発達障害などの悩みを抱えた養育者の相談において成果を上 げている。九州から北海道まで、全国に末永メソッドによる提携アトリエのネットークが生まれている。

一方、阪神淡路、東日本大震災をはじめ、災害や事件、DVなどで精神的なショックを経験した子どもたちのメンタルケアに関わり、2005年にはこうしたボ ランティア活動をサポートするための「世界子どもクレヨン基金」を設立した(事務局・玉城真由美)。近年は、各地の養護教諭の研究会や保護者主催の講演会 など、教育現場での講演活動も増え続けている。2007年NHKテレビ「課外授業 ようこそ先輩」に出演。

現在、「一般社団法人 国際アートセラピー色彩心理協会」会 長。主な著書に『みるみる変わる! 困った子、心配な子の育て方』(最新刊)『答えは子どもの絵の中に』『絵が伝える子どもの心とSOS』(以上、講談社)『クレヨン先生と子どもたち』(ソ フトバンク・クリエイティブ)『色彩セラピー入門』(PHP文庫)『心の病気にならない色彩セラピー』(PHP)他多数。

末永蒼生の子育てQ&A

「末永蒼生ハート&カラーメソッド」について

末永蒼生(色彩心理研究家)によって開発され、色彩心理を応用し、カウンセリング、メンタルケア、医療・福祉・子育て・教育分野の現場で成果を上げてきた独自の方法論。

「末永ハート&カラー・メソッド」の構成要素

以下のものが、40年以上をかけて開発、改良されてきた「末永ハート&カラー・メソッド」です。
1.理論
末永蒼生の40年以上に渡る研究、臨床、実践に基づいて体系化された子どもの潜在能力を伸ばす心理指導の方法。メンタルケアや才能教育における実用性、子 どもの絵の心理的な調査にはじまる普遍性において優れていることから、多摩美術大学などでの講義やスイスのユング研究所での発表、韓国の国民大学、弘盆大 学などでの講演などを通して注目されている。
韓国ソウルでも関連教室が開かれ導入されている。
2.ノウハウ
  • プロフェッショナル・スキル
    看護師、介護士、養護教諭、スクールカウンセラーなど医療、福祉、教育分野で活躍するスペシャリストが現場に生かし、成果が実証されているプロのためのメンタルケアの方法。教育者や看護師の研修会に導入されています。
  • セルフケア
    子どもから社会人、高齢者までが、ストレスケアなど自分自身の心のケアに活かすために用いる方法。
3.研究成果と臨床データ
  • 末永蒼生が所長をつとめる「末永メソッド色彩心理研究所」における基礎研究とその成果をレポートした著書多数。
  • 多数の解読数を誇る事例研究とその成果。
  • 医療・福祉・教育分野の専門家との共同研究とその成果。



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